― スタッフ全員で使える、事務所の中のAI「TERASU Pro」―
課題
移転価格税制。グループ法人税制。みなし贈与の判定。海外法人の設立と、出国時の課税。事業承継税制。こうした複雑な案件が来るたび、ネットと本で、時間をかけて調べてきませんでしたか。それでも、「何か抜けていないか」という不安は残る――
TERASU Proなら、決算書と申告書、クライアントからの長いメールを、そのまま丸ごとアップロードして、相談ごとを入力するだけ。論点の整理から、根拠条文、顧問先に出せるまとめ資料まで、一発で揃います。調べものとまとめ資料の作成が、数十秒。顧問先に渡す決算報告書の作成にも対応しています。
AIって、遠い存在。できれば避けたい。若い人の使うツール。そんなふうに考えてきた職員が、「TERASU Pro」を手にすると――
知識 × 経験 × AI = 生産力は、まるで違ってきます。
① 解説編 — 企画・広報担当のMiyuが、ホワイトボードで4分半で解説します。
② 実画面編 — 事業承継の相談が、まとめ資料になるまで。実際の画面で3分。
流れ
動画の流れを、一枚の図にしました。実案件が入ってきてから、事務所の資産になるまで。
仕組み図
設計
どこまで正確なんだ、本当に大丈夫か? 専門家にはかなわない――なんて、思っていませんか?
AIは100%ではありません。でも、人間も100%でしょうか。国際化し、複雑化し、毎年改正される税制のすべてに、対応するのは難しいですよね?
顧問先の情報は、米国政府採用の暗号方式AES-256で守り、やり取りは事務所で共有、所長がチェックできます。個人がバラバラにChatGPTを使う時代は、もう終わりです。
人材育成
TERASU Proとのやり取りは、職員一人ひとりの取り組みの記録になります。何を調べ、どの案件に踏み込んだか——業務のなかで、自然に残ります。この記録機能「TERASU Pro Academy」は、特許登録済みの技術(特願2026-080725・特許第7890001号)をもとにした、オプションでのご提供です。
仕組み図
使うほど、強くなる事務所へ。
お問い合わせ
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